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養育費を獲得できた事例<20代女性>
相談前
離婚の際に、養育費について明確な取り決めを行っていませんでした。今後のことを考えると、しっかり取り決めを行って払ってもらいたいと思ったため、先生に相談しました。
相談後
依頼後、文書を送って交渉していただきましたが、合意できそうになかったため、家庭裁判所に養育費請求の調停を申し立ててもらいました。資料を踏まえしっかり主張していただいたので、納得のいく金額での合意ができました。また、比較的早く合意ができました。
この件だけでなく、離婚に付随する様々な問題についてもトータルでのアドバイスを受けることができましたし、話しやすかったので、安心感がありました。
打ち合わせの際に何度か事務所を訪れましたが、とても過ごしやすかったです。

弁護士からのコメント
離婚の際に養育費の取り決めをしていなかった場合でも、家庭裁判所に養育費の調停を申し立てることにより、強制力のある合意ができます。お子様のためにより良い結果を得るには、資料を正確に把握し、法的に正しい主張を行うことが必要になります。
有責配偶者からの離婚請求の事例 依頼者 40代男性
相談前
10年以上前に不貞を行い、その後不仲になり別居を開始し、長らく時間が経過しました。離婚をしたいと思い、手紙やメールで離婚の話をしていましたが、話がまとまらず、私一人での交渉に行き詰まりを感じていました。
相談後
弁護士から相手方に書面で離婚の意思を伝えてもらいましたが、相手方にも弁護士が付いたこともあってか、交渉段階では相手方の承諾を得られませんでした。
そのため、先生に離婚調停を申し立ててもらいました。
相手方は当初、離婚自体に強く反対していましたが、先生から粘り強い説得を行っていただいた結果、最終的には離婚に同意してもらうことができ、無事、調停離婚が成立しました。

弁護士からのコメント
不貞を行った側(有責配偶者)からの離婚請求という困難な事案に関するご相談でしたが、婚姻開始時から現時点までの事情を時系列ごとに詳細に聞き取りし、本件では離婚請求が認められるべき事情を、細かく主張しました。
また、離婚の条件となる財産分与・慰謝料の金額についても、依頼者と二人三脚で細かな主張・立証を続けた結果、訴訟までは進まず、無事、調停段階で離婚が成立しました。
不貞慰謝料を請求されたが減額できた事例 (依頼者 女性)
相談前
相手の奥様の代理人弁護士から、不貞慰謝料請求の内容証明郵便が届きました。書面には、請求金額を支払わないと裁判を起こす、と書かれていました。裁判を避けたいと思いましたが、現実的に支払える金額ではなく、どのように対応すべきか悩んでいました。
先生から、裁判前の交渉段階でも減額交渉の余地があることや、慰謝料を支払うのであれば紛争を後に残さないよう、弁護士作成の示談書があったほうがよい、とアドバイスを受け、依頼することにしました。
相談後
受任後すぐに受任通知を発送していただき、窓口を弁護士に一本化してもらいました。
その後は相手方弁護士と直接話すことは無くなり、だいぶ不安は和らぎました。
続けて減額交渉の文書を送ってもらい、その後数回の文書のやり取りを行った上、電話での交渉を経て、最終的には、かなり減額した金額で和解できました。本件の事案の特殊性に配慮された示談書も作成してもらいましたので、今後請求される心配もなくなりました。

弁護士からのコメント
依頼者は、不貞の事実自体は認めておられましたが、不貞の経緯、回数・期間について当方にも有利な事情があったため、そうした事情を背景に交渉を進めたところ、最終的にはかなりの減額を行う事で合意できました。
多数の相続人との交渉により遺産分割が成立した事例
相談前
私の親族(被相続人)が亡くなり、不動産の相続登記をしたいと思いましたが、相続人が誰であるのか、どのような財産があるのかなども不明でした。何から始めればよいかわからず、平田先生に相談しました。
相談後
調査していただいた結果、他の相続人が10名以上、全国各地にいらっしゃることがわかりました。親戚とはいえ会ったこともない方ばかりでしたので、自分で遺産分割協議を行う事は困難でした。
平田先生に依頼後、相手方ら(各相続人)に丁寧な手紙を送っていただきました。なかなかお返事を頂けない方や、行方不明になっている方もおられましたが、様々な手段で連絡を取っていただきました。粘り強く交渉を続けていただいた結果、すべての相手方らの承諾を頂けました。しっかりと説得していただき、相手方らからの理解を得られたため、私の希望に沿う形での遺産分割協議が成立しました。
また、司法書士や土地家屋調査士の先生とも連携していただき、最終的に相続登記を終えることができました。

弁護士からのコメント
会ったこともない相続人らの方との交渉では、まず信頼関係を築くことが大事です。
今回も、親族関係や不動産の状況、こちらが不動産を取得したい事情を丁寧に説明することから始めました。相続人の人数も多く、交渉成立にはそれなりに時間もかかりましたが、結果的に、ご依頼者様の希望に沿う形で着地できたので良かったです。なお本件を行う中で、行方不明の方の失踪宣告の手続や、(各専門家士業の協力を得て)未登記建物の表題登記、保存登記なども行っており、私としても勉強になった事件でした。
遺言の有効性や文言の解釈について争いとなった事例
相談前
親族が亡くなり、相続手続きをする必要がありましたが、遺言が見つかりました。遺言の内容は私にとってかなり不利であるように思えましたので、相談しました。
相談後
調査して頂いたところ、遺言の内容の解釈によっては私に有利な主張ができるとのことでしたので、交渉や遺産分割調停を依頼しました。
最初は、ほとんど遺産をもらえないかもしれないと思っていましたが、最終的には、調停が成立し、かなり大きな金額を受け取ることができました。
また、言いたいこともしっかり主張できましたし、最終的な和解の決断に当たっても的確なアドバイスを受けることができましたので、満足しています。

弁護士からのコメント
一見すると不利な状況でも、しっかりと調査検討して主張することにより、解決の糸口が見つかることがあります。
調停の中で裁判所に提出する書類も、説得的な主張となるよう、依頼者様と協議しながら丁寧に作成しましたので、その点も解決につながったと思っております。
多数の相続人との交渉により遺産分割が成立した事例(依頼者:60代)
相談前
親族が亡くなり、不動産の相続登記をするために、遺産分割協議書を作成する必要がありました。相続人の方々は、ほとんど会ったことがない方ばかりでした。
最初は、自分で解決しようと思い、連絡先を知っていた相続人に自分で連絡を取ってみましたが、なかなか話が進みませんでした。他の相続人の連絡先も分からず、どのようにしたら良いか分からず、迷っていました。
相談後
平田先生に依頼した後、相続人の方の住所などを調査してもらい、連絡を取っていただくことになりました。
遺産の内容や分割の案について文書で丁寧に説明していただいたので、話し合いはスムーズに進みました。
また、なかなか回答がいただけない相続人の方には、遠くまで出張して直接会いに行っていただき、しっかりと話し合いをしてもらった結果、納得が得られました。
他にも、紆余曲折ありましたが、最終的に、無事に遺産分割が成立し、相続登記を終えることができました。調停や審判に進むことなく、比較的短期間で納得のいく解決ができたので、満足しています。
先生には疑問に思ったことを気軽に聞けましたし、解決の方針についても、専門的知見を踏まえた上で、私の意見も尊重していただいて方針決定をしていただきました。
また、本件に関連した問題についても総合的なアドバイスを頂いたので、今後の家族の問題についても方針を立てることができ、安心して過ごすことができています。

弁護士からのコメント
面識のない親族との遺産分割協議は、ご本人では困難な場合があります。 弁護士が代理人として入り話を整理することで、協議がスムーズにまとまることが多いと思われます。 今回も、親族関係や財産の状況、分割案を提示した理由等を、丁寧に法的な視点を加えて文書で説明したことや、電話や直接お会いしてお話をしたことにより、比較的早い期間で、依頼者の納得いく内容の遺産分割協議が成立しました。
面識のない相続人との遺産分割協議に成功した事例(相談者 女性)
相談前
親族が亡くなり、家の名義変更を行う必要がありましたが、調べてみると、これまで会った事がない親族が相続人であることが判明しました。自分では遺産分割協議を行うことは困難であると判断し、専門家である弁護士の先生に相談・依頼しました。
相談後
先生から受任通知書を送付してもらい、話し合いを行うことを提案してもらいました。なかなか返事が来なかったため、いろいろと調査してもらい、やっと相手にコンタクトを取ることができましたので、弁護士の先生に相手方に文書を送ってもらったり、会いに行ってもらったりしてもらいました。
相手方に状況を説明してもらい、こちらの提案に納得してもらいました。その後、遺産分割協議書を送付してもらい、無事返送されてきましたので、相続登記が完了しました。

弁護士からのコメント
会った事もない親族との交渉の場合、相手方は不信感を抱きがちです。
当職からの手紙も相手方のそうした気持ちに最大限配慮した上で送ったのですが、相手方は、なかなか決心がつかなかったようでした。
当職が直接会いに行き、丁寧に事情を説明したところ、信頼していただき、最終的にはこちらの提案に納得していただきました。
その後、無事に相続登記が完了しました。
依頼者 株式会社(福岡市内 広告業)
顧問先企業様の声
以前は、取引先様との契約書などを自分達で作っていましたが、これで大丈夫なのか不安を抱えたまま取引を行っていました。
先生に顧問を依頼してからは、法的な見解や、その条文だとどのようなリスクがあるのかを正確に指摘していただけるようになりましたので、安心して取引ができます。
我々の業界のことや取引慣行をよく理解していただいていますので、毎回の説明の手間も省けますし、何より安心感があります。
ある時、トラブルが起きた際には、素早く内容証明郵便を送ってもらい、無事に債権回収できたこともありました。
メールや電話で気軽に相談できますし、先生自身も話しやすい方ですので、気軽に相談でき、我々も本業に専念できます。
顧問契約のサービス内容も我々の業務の応じたものにしていただきましたし、価格もサービスと比較してリーズナブルだと思います。

弁護士からのコメント
法的トラブル予防のため自社の事情に精通した弁護士に気軽に相談したい、契約書チェックを受けたいというニーズから、ご依頼をいただきました。本業に専念していただけているのであれば、弁護士として嬉しい限りです。

